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1. 環境構築

1.1-A Macの環境構築

Step 1: Clangのインストール

  1. +スペースを同時に押す。
  2. 「Spotlight 検索」と表示される。
  3. 検索欄にターミナル と入力する。
  4. ターミナルを起動する。
  5. ターミナルにclang --versionと入力する。(コピペでOK)

TIP

なにかインストールを求められた時は、指示に従ってインストールしてください。心配ならTAを呼んでください。

  1. command not foundと表示されなければOK。
  2. traQのtasksチャンネルでスタンプをつける。

Step 2: VSCodeのインストール

  1. https://code.visualstudio.com/downloadから自分のOS用のインストーラをダウンロードする。
  2. ダウンロードされた.dmgファイルを開く。
  3. Visual Studio Code.appApplicationsフォルダーにドラッグする。
  4. FinderでApplicationsアプリケーション)フォルダーを開き、アイコンをダブルクリックしてVSCodeを起動する。
  5. +Shift+Pを同時押しして、出てきた画面にshell commandと入力する。
  6. Install 'code' command in PATH を選択する。

  1. ターミナルに戻り、code hello.txtと入力する。VSCodeが起動できたら成功!

  2. +,を押して、出てきた画面に「Auto Save」と入力する。

  3. 「Files: Auto Save」の項目を探して、「afterDelay」に変更する。

  1. +Shift+Xを押して、出てきた画面にJapaneseと入力する。
  2. Japanese Language Pack for Visual Studio Code をインストールする。
  3. インストールが終わったら、右下のChange Language and Restartを押してVSCodeを再起動する。

  1. 日本語でVSCodeが表示されるようになったら、traQのtasksチャンネルでスタンプをつける。

Step 3: 拡張機能の設定

  1. VSCodeの画面で+Shift+Xを押す。

  2. C++と入力し、「C/C++ Extension Pack」の拡張機能を追加する。

  3. Code Runnerと入力して、「Code Runner」の拡張機能を追加する。

  4. +,で設定を開く。下記画像の赤丸で囲んだ部分を押してsettings.jsonを開く。

  5. もし"cpp": で始まる行がなければ、一番最後の行の1つ前の行(}の前!)に次のコードを追加する。その前の行に,がなかったら追加する。

"code-runner.executorMap": {
    "cpp": "cd $dir && clang++ -std=c++2b $fileName -o $fileNameWithoutExt && $dir$fileNameWithoutExt",
},

TIP

もしすでに"cpp": で始まる行があった場合、以下のようにg++clang++に置き換える。

diff
- "cpp": "cd $dir && g++ $fileName -o $fileNameWithoutExt && $dir$fileNameWithoutExt",
+ "cpp": "cd $dir && clang++ -std=c++2b $fileName -o $fileNameWithoutExt && $dir$fileNameWithoutExt",
  1. "code-runner.executorMap": {の行の前に"code-runner.runInTerminal": true,を書く。(コピペ推奨!!)
  2. こんな感じになっていればOK!

  1. ターミナルを開き、code main.cppと入力する。
  2. 次のように書く。(コピペでもOK)
cpp
#include <iostream>
using namespace std;

int main() {
    cout << "Hello, World!" << endl;
}
  1. 画像の赤丸で実行してみる。下側の画面にHello, World!が出れば成功!

TIP

なにか出てきた場合は、代わりに三角の隣のvを押して、「Run Code」を押す!

TIP

三角のボタンが表示されない場合、ウィンドウの左下に「制限モード」と表示されていないか確認してみてください。

表示されている場合にはそこをクリックして、その先の画面で「信頼する」をクリックしてください。 (画像の赤枠部分)

  1. traQのtasksチャンネルでスタンプをつける。
  2. 環境構築はこれで完了です。お疲れ様でした!